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めおと日和の芙美子役はなぜ山本舞香から生田絵梨花に?交代理由と「深見芙美子」になった理由

ドラマ『波うららかに、めおと日和』の続編で、芙美子役を生田絵梨花さんが演じることが発表されました。

前作で芙美子を演じていたのは山本舞香さん。

そのため、

「山本舞香は降板したの?」
「どうして生田絵梨花に変わった?」
「同じ芙美子なのに名字まで変わってない?」

と気になった人も多いと思います。

結論から言うと、山本舞香さんは第1子出産に伴い続編への出演を辞退。その芙美子役を生田絵梨花さんが引き継ぎます。

そして「芳森芙美子」から「深見芙美子」に変わっているのは、キャスト変更とは無関係。芙美子が深見龍之介と結婚したからです。

項目続編では
芙美子役生田絵梨花
前作山本舞香
交代理由山本舞香が出産に伴い出演辞退
役そのもの同じ芙美子
名字芳森 → 深見
名字が変わった理由深見龍之介と結婚
深見龍之介役小関裕太
続編スタート2026年10月15日(木)22時
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芙美子役は山本舞香から生田絵梨花へ

フジテレビは9月4日、続編の新キャストとして生田絵梨花さんの出演を発表しました。

演じるのは、主人公・なつ美の親友である芙美子。

前作では山本舞香さんが演じていた役なので、同じ人物を別の俳優が演じるキャスト交代です。

続編では芙美子と深見龍之介の新婚生活も描かれます。

深見役は前作から引き続き小関裕太さん。

つまり、

芙美子:山本舞香 → 生田絵梨花

深見:小関裕太 → 続投

という形です。

山本舞香はなぜ降板した?

理由はフジテレビが8月13日に発表しています。

山本舞香さんは第1子出産の報告に伴い、続編への出演を辞退しました。

制作側も山本さんの事情を受け入れ、新しいキャストで芙美子を描くことを告知しています。

なので、ネットでありがちな、

「制作側と揉めた?」
「山本舞香が降板させられた?」
「作品側の都合で交代?」

といった話ではありません。

前作終了後に山本さんが出産し、続編には出演しないことになった。それを受けて生田絵梨花さんが役を引き継ぐ、という流れです。

芙美子の名前が「芳森」から「深見」になったのはなぜ?

ここ、最初に公式発表を見て「あれ?」と思った人もいるかもしれません。

前作では、

芳森芙美子

だったのに、今回の公式ページでは、

深見芙美子

になっています。

でも、これは俳優交代に合わせて役の設定まで変更されたわけではありません。

芙美子は前作で深見龍之介と結婚しています。

そのため続編では、

芳森芙美子
↓
深見龍之介と結婚
↓
深見芙美子

になっただけです。

実際、フジテレビも続編の芙美子について、深見龍之介の「妻」として紹介しています。

つまり、

山本舞香の芙美子と生田絵梨花の芙美子は別人

ではありません。

同じキャラクターです。

生田絵梨花の芙美子はどんな役になる?

芙美子は名家育ちで、教養があり、タイピストとして働いていた「モダンガール」。

なつ美とは「花筏の会」をきっかけに知り合い、今ではかなり親しい友人になっています。

前作では、なつ美と瀧昌の“瀧なつ”夫婦だけでなく、芙美子と深見の関係も人気でした。

続編では二人が結婚したことで、今度は“ふかふみ”夫婦の新婚生活が本格的に描かれます。

キャスト交代は大きいですが、芙美子という役の立ち位置がリセットされるわけではありません。

前作の続きを、そのまま生田さんが受け継ぎます。

芳根京子と生田絵梨花は実際に仲がいい

今回のキャスティングでもう一つ面白いのが、主演・芳根京子さんとの関係です。

芳根さんは生田さんについて、プライベートでも一緒に旅行するほど親しい友人だと明かしています。

しかも、続編の台本が届いた日に偶然二人で食事をする約束をしていたそう。

食後に一緒に台本を読み、生田さんが「深見芙美子」として載っているのを見て二人で盛り上がったというエピソードも紹介されています。

ドラマ内でも、

なつ美と芙美子=親友

という関係なので、実生活でも仲のいい二人が演じることになります。

山本舞香版の芙美子はなかったことになる?

ここも心配しなくて大丈夫です。

芳根京子さんは今回のコメントで、山本舞香さんと一緒に築いてきたなつ美と芙美子の関係性を大切につないでいきたいと話しています。

つまり続編で、

「芙美子だけ突然別のキャラクターになる」

という方向ではなく、前作の山本さん版を踏まえたうえで生田さんが引き継ぐ形です。

見た目は当然変わりますが、ストーリー上は普通に前作の続きです。

『めおと日和』続編はいつから?

続編『波うららかに、めおと日和』は、

2026年10月15日(木)22時

からスタートします。

フジテレビ系の木曜劇場で、毎週木曜22時~22時54分の放送です。

舞台は前作から進んだ昭和12年。

芳根京子さん演じる江端なつ美と、本田響矢さん演じる瀧昌の結婚生活も続きます。

続編の主なキャスト

  • 江端なつ美:芳根京子
  • 江端瀧昌:本田響矢
  • 深見芙美子:生田絵梨花
  • 深見龍之介:小関裕太
  • 咲妃みゆ
  • 戸塚純貴
  • 小川彩(乃木坂46)
  • 小宮璃央
  • 森カンナ
  • 生瀬勝久
  • 和久井映見

などが出演します。

山本舞香と生田絵梨花を比較すると?

もちろん演技を単純比較するものではありませんが、雰囲気はかなり変わりそうです。

山本舞香さん版の芙美子は、華やかさの中に少し強さがあり、なつ美を引っ張るような存在感もありました。

一方、今回の公式ビジュアルを見ると、生田絵梨花さんの芙美子は柔らかく上品な雰囲気がかなり前に出ています。

ただ、芙美子はもともと名家育ちのモダンガール。

その意味では、生田さんの持つ品のあるイメージも役柄とは合わせやすそうです。

そして続編では「独身の芙美子」ではなく、深見と結婚した後の芙美子を演じます。

同じ役でも前作とは人生のステージが変わっているので、俳優交代による雰囲気の変化が意外と作品に馴染む可能性もあります。

よくある疑問

めおと日和の芙美子役は誰になった?

続編では生田絵梨花さんです。

山本舞香は降板?

続編には出演しません。

第1子出産に伴い、山本さん本人が出演を辞退しています。

芙美子は別キャラクターになった?

なっていません。

前作と同じ芙美子を生田絵梨花さんが演じます。

なぜ芳森芙美子から深見芙美子になった?

深見龍之介と結婚したからです。

役者が変わったから名字を変えたわけではありません。

深見役も変わる?

変わりません。

深見龍之介役は小関裕太さんが続投します。

続編はいつから?

2026年10月15日(木)22時スタートです。

まとめ|芙美子は同じ人物、生田絵梨花がその続きを演じる

今回のキャスト変更をまとめると、

  • 前作の芙美子役は山本舞香
  • 続編では生田絵梨花
  • 山本舞香は第1子出産に伴い出演辞退
  • 芙美子というキャラクター自体は同じ
  • 深見龍之介役の小関裕太は続投
  • 芙美子と深見はすでに結婚
  • そのため名前も芳森芙美子→深見芙美子
  • 続編では“ふかふみ”夫婦の新婚生活も描かれる
  • 放送開始は10月15日22時

です。

キャスト交代だけを見るとかなり大きな変更ですが、物語としては前作から普通につながっています。

特に「深見芙美子」という名前を見て、キャラクター設定まで変わったのかと思った人は、結婚して名字が変わっただけと覚えておけばOKです。

編集メモ

今回の発表で個人的に一番「なるほど」と思ったのは、キャスト交代より芙美子の名字でした。

山本舞香さんのときは「芳森芙美子」だったので、生田絵梨花さんの公式写真に「深見芙美子」と書かれていると、一瞬「役まで変わった?」と思うんですよね。

でも理由は単純で、深見と結婚したから。

むしろ続編では、前作で恋人同士だった“ふかふみ”が夫婦として登場することの方が大きな変化です。

山本舞香さんが作った芙美子の印象が強いだけに最初は見慣れなさもありそうですが、物語上もちょうど芙美子の生活が大きく変わったタイミング。生田絵梨花さん版がどんな「結婚後の芙美子」になるのかは結構楽しみです。

※本記事は2026年9月4日にフジテレビから発表された情報をもとにしています。

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